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美術愛住館

160-0005
東京都新宿区愛住町2-5
アクセスはこちら
TEL 03-6709-8895
OPEN 11:00-18:00
(入館は17:30まで)
※10月26日のみ11:00~15:00
CLOSED 月曜日・火曜日
(祝日の場合は開館)
展示替え期間
冬季・夏季休館日別途設定

過去展覧会

  • 美術愛住館一周年記念 アンドリュー・ワイエス展
    2019年3月16日(土)~2019年5月19日(日)
    ※4/29、30、5/6は開館。
     アンドリュー・ワイエス(Andrew Wyeth, 1917-2009)は、アメリカのリアリズム絵画の巨匠として知られ、その卓越した描写力で寂寥感と詩情に満ちた画風を築きました。彼はアメリカの限られたふたつの地域、ペンシルヴェニア州チャッズ・フォードとメイン州クッシングにて生涯の大半を過ごし、数々の傑作を生み出しました。
     アメリカ北東部に位置するメイン州クッシングでは、オルソン・ハウス(現在、アメリカ合衆国国定歴史建造物)に住む姉弟と出会い、彼らの息遣いが染みついた室内や日用品、そして時と共に朽ちてゆくオルソン・ハウスの姿をとらえました。
     本展では、丸沼芸術の森が所蔵するワイエスの水彩・素描(全238点)から、オルソン・ハウス・シリーズのエッセンスといえる40点の作品を厳選して展示します。中でも、彼の代表作《クリスティーナの世界》(1948年、ニューヨーク近代美術館)の制作過程が分かる貴重な習作群は必見です。その他、オルソン・ハウスの模型や映像資料も展示いたします。